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転勤族の妻必見!在宅ワーク求人サイト厳選7選【未経験OK】

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夫の転勤辞令が出るたびに、「また仕事を辞めなきゃいけないのか」とため息をついた経験はありませんか?せっかく慣れてきた職場、やっと築いた人間関係、それを数カ月~数年単位で手放すのは心も体も消耗しますよね。

でも、場所に縛られない働き方を知っていれば、その悩みごと手放せます。この記事では、転勤歴20年以上・11回の転職を経験してきた筆者が、転勤族の妻でも全国どこにいても続けられる在宅ワークの求人サイトを7つ厳選し、選び方から始め方まで具体的にまとめました。読み終わるころには、「次の転勤も怖くない」と思える一歩を見つけられるはずです。

※本文では便宜上『夫』『妻』と表記しますが、性別を問わずパートナー同士の関係に置き換えて読んでいただけます。

  1. 転勤族の妻こそ在宅ワーク求人サイトを使うべき理由
    1. 理由①転勤のたびに退職する悩みから解放される
    2. 理由②全国どこでも続けられる仕事が見つかる
    3. 理由③未経験でも始めやすい在宅ワークが増えている
  2. 転勤族の妻におすすめの在宅ワーク求人サイト7選
    1. まず求人サイト選びで確認したい3つのポイント
    2. おすすめ在宅ワーク求人7選の比較表
    3. おすすめ①ママワークス
    4. おすすめ② クラウドワークス
    5. おすすめ③ ランサーズ
    6. おすすめ④ ReWorks(リワークス)
    7. おすすめ⑤ シュフティ
    8. おすすめ⑥ Indeed(在宅ワーク検索)
    9. おすすめ⑦ 求人ボックス
  3. 登録前に知っておきたい3つのデメリット
    1. デメリット1:在宅ワーク求人は応募が集中しやすい
    2. デメリット2:最初は収入が安定しにくい
    3. デメリット3:怪しい案件を見極める必要がある
  4. 初心者でも失敗しない在宅ワーク求人の応募方法5ステップ
    1. ステップ1 在宅ワークの希望条件を決める
    2. ステップ2 求人サイトに複数登録する
    3. ステップ3 応募しやすい案件から挑戦する
    4. ステップ4 実績を積みながら継続する
    5. ステップ5 収入アップできる仕事へ広げる
  5. 転勤後も働き続けたい妻のよくある質問4つ
    1. Q:転勤族でも正社員の在宅ワークは可能?
    2. Q:子育て中でも働ける在宅ワークはある?
    3. Q:求人サイトは何社登録すればいい?
    4. Q:在宅ワークだけで生活できる?
  6. まとめ:在宅ワークの希望条件を書き出し2~3社登録から!

転勤族の妻こそ在宅ワーク求人サイトを使うべき理由

理由①転勤のたびに退職する悩みから解放される

転勤族の妻にとって一番つらいのは、キャリアが途切れてしまうことです。退職して就職して…を繰り返していると、せっかく積み上げたキャリアをあきらめるしかなくなります。勤務地が固定されている仕事は、引っ越しのたびにゼロからのスタートを強いられます。

在宅ワークであれば話は変わります。下記のようなメリットがあります。

・仕事の受注発注、コミュニケーションなどのすべてがインターネット上で完結
・住所が変わっても契約や業務内容に影響しない
・シフトが柔軟で融通が利きやすい

実際に、ノマド家の口コミ調査でも転勤族の3児のママが在宅ワークという働き方を選んだという体験談が紹介されており、引っ越しを繰り返す家庭にとって現実的な選択肢になっていることがわかります。

一度スキルと実績を積んでしまえば、それはどこへ引っ越しても持ち運べる財産になります。
夫が転勤だからと言って退職する必要はなくなります。

💡関連記事:専門スキルなしで稼げる仕事5選!クラウドソーシングで転勤族も自立

理由②全国どこでも続けられる仕事が見つかる

在宅ワークの求人サイトは、勤務地の欄に「日本全国」「フルリモート」と書かれているものが大半です。北海道から沖縄まで、極端にいえば海外に住んでいても仕事を続けられる案件があります。

とくにフルリモート特化型の求人サイトでは、リモートワークに特化した転職エージェントのサポートが充実しているため、ブランクのある人でも安心して利用できるという声もあり、「引っ越し前提」の働き方に理解のある企業が集まりやすい傾向にあります。

▼下記にリモートワークのメリットをまとめてみました。

  • 住所変更の手続きだけで仕事を継続できる
  • 転勤先での「仕事探しゼロデー」がなくなる
  • 全国どこでも同じ収入源を維持できる

理由③未経験でも始めやすい在宅ワークが増えている

スキルがないから在宅ワークは無理かも?

「スキルがないと在宅ワークは無理」というイメージを持っている人は多いですが、実はここ数年で状況が変わってきました。データ入力や事務作業、簡単なライティングなど、未経験からでも挑戦できる案件が確実に増えています。

たとえばママワークスやクラウドワークスの求人を見ると、「事務・オンラインアシスタントのほか、ライター、カスタマーサポート、経理補助」など、仕事の内容はさまざまで、幅広く探せる点がメリットだという評価が出ています。

まずは「未経験OK」の案件から始めて、少しずつ得意分野を広げていくのが現実的なルートです。

💡関連記事:転勤族は仕事どうする?在宅ワークでどこでも働ける仕事8選

転勤族の妻におすすめの在宅ワーク求人サイト7選

まず求人サイト選びで確認したい3つのポイント

求人サイトに登録して応募する前に、次の3点だけは必ず確認しておきましょう。
これだけで、後悔する確率をぐっと減らせます。

  1. 契約形態:
    正社員として働くのか、業務委託か、パートかで働き方や応募方法が変わります
    ※参考:厚生労働省の在宅ワークガイドラインを確認する→URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index.html

  2. 地方在住・引っ越し前提でも使えるか:
    面接や研修がオンラインで完結するかを確認しましょう

  3. 運営会社の実態:
    所在地や上場の有無、事業内容を検索して確認すると安心材料になります

複数のサイトを比較しながら選ぶことで、自分の家庭状況に合った案件に出会いやすくなります。

登録作業は最初だけ面倒ですが、下記の項目をとくに具体的に書き込んでおくことが大事なポイントです。この地道な作業が、企業からのスカウトにも繋がりやすくなります。

・プロフィール
・得意分野
・過去の職務経験
・対応できる稼働時間

逆に、プロフィールが空欄のままだと、どんなに良い案件が並んでいても声がかかりにくいのが実情です。登録して終わりにせず、最初の30分で自己紹介欄を整えておく。この一手間が、後々の応募通過率を左右します。

💡在宅ワーク求人の探し方については、こちらの記事で詳しく特集してます。

おすすめ在宅ワーク求人7選の比較表

おすすめ在宅ワーク求人サイト7選を見やすい比較表にまとめてみました。

サイト名タイプ・主な特徴手数料向いている人注意点・デメリット
【クラウドワークス】クラウドソーシング(日本最大級・案件多数)最大20%未経験から手軽に副業を始めたい人最初のうちは低単価になりがち
ランサーズクラウドソーシング(スキル販売やサポート充実)一律16.5%スキルを活かしたい人・安心重視の人プロのライバルが多く最初は工夫が必要
シュフティクラウドソーシング(主婦向け・かんたん作業中心)一律10%スキマ時間にスマホで小銭稼ぎしたい人単価が低く、大きくは稼げない
【ママワークス】 求人サイト
(主婦特化・働くママ応援)
完全無料子育てと両立して在宅パートしたい人トラブル時の運営サポートがない(直接契約)
ReWorks転職サイト
(完全在宅の正社員・契約社員特化)
完全無料未経験から在宅で安定して稼ぎたい人選考や面接があり、職種に偏りがある
Indeed求人検索エンジン(圧倒的な求人ボリューム)完全無料幅広い選択肢から自力で仕事を探したい人サポートはなく、怪しい求人の見極めが必要
求人ボックス求人検索エンジン(見やすさ・探しやすさ抜群)完全無料すっきりした画面で効率よく検索したい人Indeedより求人数は少なめ・自力での活動

【迷ったらまずはここ!目的別シーン】

●まずは安全に数千円〜の副業から始めたい!➔クラウドワークス、シュフティ

●在宅でしっかり毎月安定して稼ぎたい! ➔ReWorks、ママワークス

●とにかくたくさんの求人から自力で探したい! ➔Indeed、求人ボックス

●自分が今持っているスキルを活用して稼ぎたい!➔ランサーズ

それではここから詳しく解説していきます。

おすすめ①ママワークス

主婦・ママ向けに特化した求人サイトで、事務やライティング、SNS運用、カスタマーサポートなど幅広い職種を取り扱っています。ママだけではなく、男性も未婚者も利用できます。

  • 特徴:在宅・業務委託・フリーランス向けの仕事に特化。求人は大部分が在宅ワーク・時短勤務中心。Excelの基本操作やライティングなど、在宅ワークに役立つ動画講座を無料受講できる。

  • 向いている人:働く時間や場所に制限がある女性向けに作られており、育児や家事と両立しながら働きたい主婦層や扶養内勤務を希望する人、転勤族の妻などに向いている。

  • デメリット:一方で「他と比べると報酬がちょっと低い」「スカウトされたけどスキル所持条件が厳しい」という声もあり。

【筆者の利用体験談】

私もママワークスに登録しており、在宅ワーカーとして働いた経験があります。ママワークスというだけあって、子育て中の同僚が圧倒的に多く、育児をしながら隙間時間に働いているイメージです。子供の学校から連絡があり、急な送迎が必要だったり受診になっても快く遅刻早退でき、シフトの融通がわりと利きやすく働きやすい環境でした。

おすすめ② クラウドワークス

クラウドワークスは日本最大級の「仕事を頼みたい人」と「仕事を探している人」をつなぐマッチングサイトです。

  • 特徴:誰でも無料で始められ、スマホやパソコン1つで、サイト内応募から報酬の受け取りまで完結。スキマ時間でできるライティング・データ入力・デザイン・翻訳など職種の幅が広く、未経験でも始められる案件が豊富。

  • 向いている人:未経験で在宅ワークを始めたい人、人間関係のストレスなく働きたい人、自分のスキルを活かして副業やフリーランスとして働きたい人など。

  • デメリット:報酬が発生すると、報酬額に応じて手数料が5%~20%引かれます。最初のうちは単価が低くて稼ぎにくいと感じることもあるかもしれません。

【筆者の利用体験談】

未経験でもOKな案件数が多く、応募が集中しやすく採用率は下がります。同じ条件でも、単価が極端に低い案件もあるので、条件をよく見て比較しながら応募するのがコツです。

おすすめ③ ランサーズ

クラウドワークスと並ぶ大手クラウドソーシングサイトで、より「プロっぽさ」や「安心感」を意識した仕組みが特徴です。

  • 特徴:困った時に相談できるサポート体制が万全で、初心者向けガイドがある。実績や基準を満たすと認定ランサーのバッジが貰えて信頼度が上がると仕事を受注しやすくなる。

  • 向いている人:サポート体制を重視して安心して働きたい人や、コツコツ実績を積み上げて評価されたい人、スキルを活かして働きたい人など。

  • デメリット:報酬が発生すると、クラウドワークス同様に手数料が引かれます。手数料は、稼いだ金額から一律16.5%引かれます。

【転勤族仲間Sさんからの利用アドバイス】

クラウドワークスとランサーズは両方登録しておくのが絶対におすすめ!なぜなら、片方にしかない案件があったり、サイトの構成もそれぞれ別の個性があって、使いやすさも好みも人によって違うためです。

おすすめ④ ReWorks(リワークス)

こちらは、フルリモートの正社員求人だけを集めた、業界でも珍しいタイプの転職支援サイトです。未経験からのサポートが充実していて、求人の検索項目も豊富に自分に合った求人を見つけられると評価されています。

  • 特徴:求人はすべて「完全在宅」で未経験歓迎が中心。無料のトレーニング(研修)機能が付いている初心者も安心。

  • 向いている人:家事子育てをしながらも正社員として在宅で毎月安定した収入が欲しい人、スキル不足に不安がある在宅ワーク初心者の人など。

  • デメリット:在宅で業務を行いやすいインサイドセールス、カスタマーサポート(コールセンター系)、事務系、Webマーケティングなどが中心で、それ以外の職種は少なめ。

おすすめ⑤ シュフティ

その名の通り「主婦層」をメインターゲットにして作られたクラウドソーシングサイトで、これまで紹介したクラウドワークス・ランサーズと比べ、さらに初心者向けです。

  • 特徴:報酬発生時の手数料が一律10%と低めに設定されている。専門スキル不要のかんたん作業が中心で短時間で終わる仕事も豊富。

  • 向いている人:まとまった時間がとれない主婦の人、手数料をなるべく抑えたい人、スキルなしで始めたい人、スマホだけでお小遣い稼ぎをしたい人など。

  • デメリット:誰でもできる簡単な仕事が多いせいか、単価が低めで大きく稼ぎたい人には不向きの印象あり。スキル不要で単価が良い案件には人気が集中するので、ライバルが多い。(案件が取れ難にくい)

おすすめ⑥ Indeed(在宅ワーク検索)

求人検索エンジンの最大手で誰もが一度は使ったことがあるのでないでしょうか。Indeedで「完全在宅」や「フルリモート」などのキーワードで絞り込めば、企業の正社員・契約社員・パートまで幅広い形態の完全在宅求人を探せます。

  • 特徴:求人の数が圧倒的に多く、登録も不要ですぐに検索できるのが便利。あらゆる雇用形態が揃っており、検索条件の入力で細かく絞ることができる。

  • 向いている人:全国のフルリモート求人が集まるため、居住地に関係なく好条件の仕事を探せるので転勤族の配偶者に向いている。アルバイトやパートとして完全在宅勤務をしたい人にも向いている。

  • デメリット:サポート体制はないため応募から面接、企業とのやり取りはすべて自分で行う。案件の情報が古くなっていることがある。企業名の詳細がない怪しい求人(詐欺まがいの案件)が紛れていることもあるため、企業の信頼性は自分で調べる必要がある。

【筆者の利用体験談】

求人検索をしていると「時給3000円・玄関周りの清掃やゴミ出し」という高額案件に惹かれ応募しようと電話連絡をしたところ、対応が非常に威圧的で、業務内容の詳細を尋ねても支離滅裂な回答しか得られませんでした。不審に思って通話を切りましが、後から調べると会社情報はWeb上に一切存在しませんでした。大手のIndeedであっても、こうした実体のない怪しい求人が紛れている可能性があるため、事前の会社調査は必須です。

おすすめ⑦ 求人ボックス

求人ボックスは、カカクコムが運営する、ネット上のあらゆる完全在宅求人をまとめて検索できる国内最大級の求人検索エンジンです。

  • 特徴:地域や職種、雇用形態、こだわり条件の絞り込みが細かく絞り込める検索機能が特徴。会員登録なしですぐ利用できる。在宅ワークに限らず幅広い求人を扱うため他サイトで気になった案件の条件を照らし合わせるのにも役立つ。

  • 向いている人:PCで操作するよりも、アプリやスマホサイトの操作性が非常に良いので、移動中などのスキマ時間に探すのに利便性抜群です。

  • デメリット:国内最大級ではありますが、世界展開しているIndeedと比べると、全体の求人数やユーザー数は少なめです。

※参考:公的機関が運営するハローワークの求人も合わせてチェックする

登録前に知っておきたい3つのデメリット

デメリット1:在宅ワーク求人は応募が集中しやすい

条件のいい在宅案件は、応募開始からすぐに定員に達してしまうことが珍しくありません。募集枠に対して応募が集まりやすいため、採用までに時間がかかる傾向にあります。

▼対策:新着通知が届くように設定しておき、気になった案件はその日のうちに応募するスピード感が大切です。

デメリット2:最初は収入が安定しにくい

在宅ワークの多くは業務委託契約からスタートするため、最初のうちは収入が読みにくいのが正直なところです。実力や実績がまだ足りない段階では、単価も控えめになりがちです。

▼対策:いきなり生活費の全額をまかなおうとせず、最初の数カ月は「実績づくりの期間」と割り切ることで、心理的な負担を減らせます。

デメリット3:怪しい案件を見極める必要がある

※参考:消費者庁「副業・在宅ワークに関するトラブル注意喚起」
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044502/

在宅ワークの世界には、残念ながら不透明な案件も混ざっています。
とくに気をつけたいのが、次のような兆候がある案件です。

  • 「登録料」「教材費」など、仕事を始める前に同意なくお金を求められる
  • 業務内容の説明が曖昧で、具体的な作業イメージがつかめない
  • チャットのみでのやり取りを強要し、電話や資料での説明を避ける
  • 契約内容や報酬の支払いタイミングが曖昧なまま話が進む など

▼対策:判断のポイントは難しくありません。こうした兆候が一つでも見えたら、その案件には応募しないようにしましょう。また、企業の公式サイトや所在地を確認し、少しでも懸念点があるなら応募辞退しましょう。この線引きだけで、多くのトラブルは避けられます。

☝️別記事で『信頼できる求人サイトの探し方』について触れてますのでご覧ください。

初心者でも失敗しない在宅ワーク求人の応募方法5ステップ

ステップ1 在宅ワークの希望条件を決める

まずは在宅ワークの希望条件をメモに書き出してみましょう。条件が曖昧なまま求人を眺めても、選択肢が多すぎて、逆に決められなくなります。下記は書き出しメモの一例です。

  • 1日何時間働きたいか  例)1日3~5時間
  • 稼働可能な時間帯    例)9:00~13:00
  • 収入はいくら欲しいか  例)月額5万円〜10万円
  • どんな仕事内容がいいか 例)webライター、オンライン秘書etc…

ステップ2 求人サイトに複数登録する

1つのサイトだけに絞らず、最低でも2〜3社に登録しておくのがコツです。サイトによって掲載されている案件の傾向が異なるため、選択肢を広げることで自分に合う仕事に出会える確率がグッと上がります。

▼サイト登録のワンポイントアドバイス♪

  • 在宅ワーク求人サイト2~3つに登録しておく。
    (プロフィールや自己PR欄はどこも同じで良いのでひな形を用意しておく。)

  • ブラウザのブックマーク機能で求人サイトのフォルダを作ってブックマーク。
    (ブックマークバーに入れておくとラクです。)

  • 各サイトへ登録後、設定メニューから検索条件の設定やスカウト機能の利用設定、通知機能を利用する。

  • 通知機能で新着案件のお知らせやスカウトがあったら速攻でチェックする。

ステップ3 応募しやすい案件から挑戦する

いきなり高単価・専門スキル必須の案件を狙うのではなく、まずは未経験OKの案件で、下記の一連の流れを体験してみてください。小さな達成が、次の挑戦を後押しする力になります。

「応募する」→「採用される」→「納期までに仕上げる」→「納品する」

ステップ4 実績を積みながら継続する

一つの案件をやり遂げると、プロフィールに書ける実績が一つ増え、3〜5件ほど積み重ねると、応募時の通過率が明らかに変わってきます。継続することが、他の応募者との差別化になります。

途中で「思っていた仕事と違った」と感じることもあるでしょう。合わないと感じたら次の案件に切り替えればいいだけの話です。一つの案件に固執せず、複数の選択肢を並行して試していく柔軟さも結果的に近道になります。

ステップ5 収入アップできる仕事へ広げる

在宅ワークに慣れ、いくつかの実績が作れたら、次のステップとして「単価の高い案件」や「専門性の高い仕事」へ視野を広げていきましょう。

いつまでも初心者向けの低単価な仕事ばかりを続けていると、労働時間の割に稼げず、疲弊してしまう原因になります。同じ作業量や労働時間であっても、選ぶ案件のレベルを変えるだけで、手元に残る収入は驚くほど変わってきます。

具体的には、3カ月に1回など「定期的に自分のスキルと市場価値を見直す習慣」をつけるのがおすすめです。下記は見直す時期の目安の一例です。

・前より早く作業できるようになった
・新しくこのツールが使えるようになった
・マニュアル作成を任されるようになった

このように感じたら、少し上のランクの仕事に挑戦するサインです。

「自分にはまだ早い」と遠慮せず、実績を武器にして次の一歩を踏み出すことが、在宅ワークで息長く、そしてしっかり稼ぎ続けるための最大の秘訣です。

転勤後も働き続けたい妻のよくある質問4つ

Q:転勤族でも正社員の在宅ワークは可能?

A)
可能です。ReWorksのように、フルリモートの正社員求人だけを扱うサイトも存在し、首都圏外にいる方や都内への通勤が負担に感じる人にもおすすめとされています。ただし業務委託中心のサイトに比べると求人数は限られるため、複数サイトを併用して探すのが現実的です。

Q:子育て中でも働ける在宅ワークはある?

A)
あります。子育てとの両立を前提にした求人サイトも増えており(ママワークス、シュフティなど)急な発熱などの家庭事情に理解のある企業も少なくありません。「子育て中の事情を最初から伝えられるかどうか」を軸にサイトを選ぶと、ストレスの少ない働き方につながります。

Q:求人サイトは何社登録すればいい?

A)
最低でも目安は2〜3社でしょうか。(筆者は5つ登録しています。)多すぎると管理が大変になりますが、1社だけだと選択肢が偏ってしまいます。クラウドソーシング系を1つ、主婦・ママ特化型を1つ、正社員志向のサイトを1つ、というように役割を分けて登録すると効率的です。(記事内で紹介してます。)

Q:在宅ワークだけで生活できる?

A)
職種や経験、稼働時間によって差が大きいのが実情です。業務委託からスタートした場合、最初の数カ月は生活費の全額をまかなうのは難しいケースが多いでしょう。まずは家計の一部を支える収入源として始め、実績と単価を伸ばしながら段階的に依存度を上げていくのが安全な進め方です。

※参考:副業の確定申告が必要になるラインを国税庁サイトで確認する
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm

まとめ:在宅ワークの希望条件を書き出し2~3社登録から!

転勤のたびにキャリアをリセットする必要はありません。在宅ワークという選択肢を知っているかどうかで、これからの働き方は大きく変わります。

今日紹介した7つの求人サイトは、それぞれ得意分野が違います。
まずは自分の希望条件を書き出し、2〜3社に登録するところから始めてみてください。小さな一歩でも、動き出せば景色は必ず変わります。次の転勤の辞令が来る前に、あなた自身の「どこでも働ける力」を育てておきましょう。