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転勤生活のリアル

【保存版】子連れ転勤族の引っ越しやることリスト!抜け漏れゼロ

子連れ転勤族の引っ越し手続きチェックリスト 転勤生活のリアル

転勤辞令が出た瞬間、頭の中が真っ白になった経験はありませんか?
(性別を問わず、パートナーの転勤を想定しています)

仕事の引き継ぎだけでも大変なのに、子どもの転園・転校、予防接種の記録、児童手当の手続きなど、数えきれないタスクが一気に押し寄せてきます。実際に転勤を何度も経験してきた筆者は「あのときチェックリストを作っておけば、もっと楽だったのになぁ」と後悔したことがあります。

この記事では、転勤族歴20年以上、転職11回を経験してきた筆者のケースを交え、子連れ転勤族がスムーズに手続きを行えるように、時系列でまとめ、チェックリストにしました。読み終える頃には、今の不安が「やることが見えている安心感」に変わっているはずです。

※本文では便宜上『夫』『妻』と表記しますが、性別を問わずパートナー同士の関係に置き換えて読んでいただけます。

  1. 【引っ越し前】転勤が決まったらやる子育て関係の手続き5つ
    1. ①まず今通っている園または学校に転園・転校を伝える
    2. ②転園・転校に必要な書類を受け取る
    3. ③新しい園・学校を決める
    4. ④子どもの医療費助成の資格喪失届
    5. ⑤児童手当の手続き
  2. 引っ越し前に確認しておきたい3つのこと
    1. ①必要な学用品・制服・教材を確認する
    2. ②給食費や学費の手続きを確認する
    3. ③乳幼児健診の次の日程を確認する
  3. 引っ越し前に子どもの健康関係でやっておきたい3つのこと
    1. ①かかりつけ医から必要な資料をもらう
    2. ②予防接種・健診の記録をまとめる
    3. ③新居周辺の小児科・歯科を探す
  4. 転校・転園時の子どもとの関わり方5選
    1. ①転校・転園の子どもへの伝え方
    2. ②新しい園・学校の情報を一緒に見る
    3. ③新生活に必要な持ち物を一緒に準備する
    4. ④子どもの友達へのお別れ準備をする
    5. ⑤習い事の退会・継続はじっくり話し合う
  5. 【引っ越し後】子育て関係の大事な手続きと確認事項
    1. ①新しい地域での入学・入園手続き
    2. ②新住所での児童手当の申請手続き
    3. ③子どもの医療費助成の申請手続き
    4. ④予防接種の受け方を確認する
    5. ⑤乳幼児健診の受診手続き
    6. ⑥新しい園・学校の連絡先を登録する
    7. ⑦PTAや保護者会の手続きを確認する
  6. 【チェックリスト付き】子連れ転勤族に必要な手続き
  7. まとめ:チェックリストを有効活用して乗り切ろう

【引っ越し前】転勤が決まったらやる子育て関係の手続き5つ

パートナーの転勤辞令が出たら、仕事の退職準備と並行して子どもの手続きにも早々に着手しましょう。優先順位をつけることが、慌てず動くための第一歩です。①から順番にご覧ください。

①まず今通っている園または学校に転園・転校を伝える

引っ越しの日程が決まり次第、担任の先生や園長先生に転出の意思を伝えます。

【幼稚園・保育園の場合】
伝え方は、幼稚園や保育園であれば朝の送迎時やお迎えに行った際に、先生に直接お伝えします。会えないようでしたら連絡帳でお伝えしても大丈夫です。

【学校の場合】
学校であれば、連絡ノートに記載して子供に持たせます。もし不安があれば保護者から直接学校に電話すると安心です。

早めに伝えるほど、先生側も書類の準備や送別の時間を確保しやすくなります。

②転園・転校に必要な書類を受け取る

転校・転園の旨をお伝えいただいた後、さまざまな書類が発行されます。いただいた書類はまとめてクリアファイルなどで保管しておくと安心です。また、受け取った際に、必要な書類がちゃんとあるかどうか確認し、足りない場合は、先生に伝えて発行してもらいましょう。

急ぐ場合は先生に、〇〇の書類を〇日までにお願いしますと伝えると迅速に対応してくれます。

【幼稚園・保育園の場合】
転園することを伝えると「在園証明書」や「出席日数証明書」が発行されます。転園先で使うので大切に保管しておいてください。また、退園届に記載し園に提出します。
※通っている園によって書類の名称や種類は違いがあります。

【学校の場合】
転校の話をした後、学校側より「在学証明書」と「教科書給与証明書」が発行されますが、「教科書給与証明書」は学校により名称が異なります(例:『教科書給与証明書』『教科書交付証明書』など)。学校または教育委員会に確認してください。

③新しい園・学校を決める

引っ越し先の住所が決まったらすぐにでも園探し・学校探しを始めた方が良いです。

【幼稚園・保育園の場合】
リサーチした結果、転園させたいと思っている園に空き状況を問い合わせます。(人気の園では待機になることもあるため。)空きがあれば〇〇日頃に転園したいことを伝えておきます。

【学校の場合】
転居先の賃貸契約が済んでいたら、これから新住所の市区役所の公式サイトより「通学区域一覧」などから学区を検索できます。教育委員会に直接電話で聞くことも可能なので、あわせて学校の空き状況を聞いておきましょう。(人気の学区は待機になることがあるため早めの連絡が大切です。)

④子どもの医療費助成の資格喪失届

■医療証はいつまで使える?

多くの自治体では、医療受給者証は転出届の提出日または住民異動の効力発生日の前日まで有効とする場合が多いですが、自治体により異なります。お住まいの自治体の窓口または公式ホームページで確認してください。

※参考:厚生労働省の各自治体の「子ども医療費助成についての取り組み」を見る。

■資格喪失届の方法は?

市区役所で転出届を提出する際に、あわせて子ども医療費助成の資格喪失届を提出します。担当窓口で「〇〇日に市外に引越しするので手続きをしたい」と言えば手続きを進めてくれます。

場所:お住まいの市区役所の担当窓口(健康福祉課など)
必要なもの:
・使用中の医療受給者証
・子どものマイナンバーカードまたは健康保険証または資格確認書など
・印鑑

■返却後に受診が必要になったら?

もし、返却手続きをしてから引っ越しまでに子どもが風邪を引いたりして受診することになった場合、いったん通常の健康保険証の料金(3割など)で支払いをしてから、あとで現住所の役所で医療費の返還手続きを行います。若干、手続きに時間と手間が掛かるので、落ち着いたときに手続きすると良いでしょう。
※なお、医療費返還の申請についてはこちらで解説しています。

ワンポイントアドバイス

引っ越し準備で公共機関へ行く時間が少ない方は、現住所の医療証は現住所にいる間は返却せずにギリギリまで使い、引っ越し後に郵送で返却する方法もあります。※自治体によっては窓口返却を推奨する地域もあるため、現住所の市区役所に問い合わせるか、市区役所の公式ホームページで確認しましょう。

■市内で引っ越しの場合はどうなるの?

同じ市区町村内であれば、住所変更に伴う受給資格はそのまま引き継がれるため、新たな申請や医療証の差し替えが不要な自治体が多くあります。自治体によっては、変更届や医療証の住所変更が必要な場合もあります。お住まいの自治体の最新ルールをご確認ください。

⑤児童手当の手続き

児童手当をスムーズに引き継ぐため、引っ越し前に市区町村の窓口(または郵送・マイナポータル)で行う手続きは以下のとおりです。市外・県外へ引越しする場合は、旧住所と新住所の両方で手続きが必要です。※市内で引っ越す場合は、特別な届出は原則として不要です。

※参考:こども家庭庁「児童手当」

①「児童手当の受給事由消滅届」を提出する

 ・行うタイミング: 引越しの約1〜2週間前(転出届を出すのと同時期)
 ・提出先: 現在お住まいの自治体窓口
 ・必要なもの: 本人確認書類、マイナンバーがわかるもの

②受給事由消滅通知書を受け取る:
転出手続き後に届く「受給事由消滅通知書」は、新住所地で申請する際に必要となるため大切に保管してください。

▼引っ越し後の手続きに関しては、第5章で説明しています。

💡子育て関連以外の手続きに関しては「引っ越し前にやること完全ガイド」をご覧ください。

引っ越し前に確認しておきたい3つのこと

①必要な学用品・制服・教材を確認する

学用品は学校や園によって大きな違いがあります。また、転校・転園前に使用していたものをそのまま使える場合もありますので、学校や園に問い合わせて確認しておきましょう。

制服や体操服の指定は学校によって異なります。採寸の日程などもありますので、学校・園に事前確認しておき、制服・体操服の購入のタイミングを逃さないようにしましょう。

②給食費や学費の手続きを確認する

給食費の引き落とし口座や納付方法も学校ごとに違います。二重引き落としや未納を防ぐためにも、旧居側の手続き終了も忘れずに確認しましょう。

③乳幼児健診の次の日程を確認する

乳幼児健診を受けそびれたタイミングで引っ越すと、次の案内が届かないことがあります。転居前に乳幼児健診の受診状況を母子手帳で確認しておきましょう。(前回はいつか?次はいつ予定されているか?)

引っ越し前に子どもの健康関係でやっておきたい3つのこと

①かかりつけ医から必要な資料をもらう

子どもに持病がある場合、アレルギー情報、治療経過、飲んでいる薬の情報など、口頭では伝えきれない内容はたくさんあると思います。小児科で紹介状としてもらっておくと安心です。受診時にお伝えしてお願いするか、電話で問い合わせると、受診から発行のタイミングなど調整してくれます。

②予防接種・健診の記録をまとめる

母子手帳には予防接種の記録や健診記録が記載されています。引っ越しにあたっては、これらを必要とする場面が多く発生します。接種済証や健診記録のコピーを取っておくと、転居後の手続きがスムーズです。

※原本を紛失すると再発行に時間がかかるため、写真データでも残しておくと安心です。

③新居周辺の小児科・歯科を探す

引っ越し直後に体調を崩す子は珍しくありません。筆者の子どもも、引っ越し直後に熱を出すことがたびたびありました。住まいの周辺で受診できそうな口コミの良いクリニックをあらかじめ2〜3件リサーチしておくと、いざという時に慌てずに対応しやすくなります。

転校・転園時の子どもとの関わり方5選

①転校・転園の子どもへの伝え方

引っ越しの理由や新しい生活について、子どもの年齢に合わせて丁寧に説明します。突然の引っ越しが決まり、学校や園が変わることになると不安や悲しい気持ちを表現してくるので、否定せず、まずは受け止めてあげて、辛い気持ちを全力で聞いてあげましょう。

②新しい園・学校の情報を一緒に見る

子どもと話をする前に、あらかじめ新しい園や学校の写真を検索して保存したり、ホームページのURLを保存しておきます。子どもとの時間を作って、写真や地図を一緒に見ながら「こんな場所だよ~」「綺麗な園だね~」など明るい要素だけを伝えると、子どもの不安が和らぎやすくなり、期待によるワクワク感を増やします。

③新生活に必要な持ち物を一緒に準備する

学用品や生活用品は、引っ越し直後にすぐ使えるように子供と一緒にまとめておき、子どもの大好きなキャラクターの箱やきんちゃく袋に入れて気分が上がるような工夫をします。

④子どもの友達へのお別れ準備をする

仲の良い友達とのお別れは、子どもにとって大きな出来事です。声掛けをして、プロフィール帳を用意したり、メッセージカードなどを作成できるようにサポートし、気持ちを整理する時間を作ってあげましょう。

⑤習い事の退会・継続はじっくり話し合う

オンラインで継続できる習い事もあれば、退会が必要な習い事もあります。引っ越し先でも続けられる店があるかリサーチしたうえで、今回で辞めるのか引っ越しても続けるのか、子どもの気持ちを優先にじっくり話し合って決めましょう。月謝の締め日を確認し、無駄な支払いが発生しないように退会届を出しましょう。

もし習い事を継続できる店舗が転居先にある場合は、契約変更の手続きをしましょう。

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【引っ越し後】子育て関係の大事な手続きと確認事項

💡子育て関係以外の手続きも知りたい!という方は、「引っ越し後にやることチェックリスト」もご覧ください。

①新しい地域での入学・入園手続き

転入先が決まったら、指定された期日までに、前章で受け取った必要書類を提出します。窓口の受付時間が平日のみのこともあるため、事前に電話で確認しておくと二度手間を防げます。

また、書類提出の際は子どもを連れて行きましょう。(顔合わせや制服の採寸などのため。)

※参考:文部科学省「就学すべき学校の指定の変更や区域外就学について」を見る。

②新住所での児童手当の申請手続き

原則として、転入後速やかに(多くの自治体では 15 日以内を目安に)申請しないと、申請月の翌月分からの支給となり、結果として受給開始が遅れる可能性があります。詳細はお住まいの自治体の窓口または厚生労働省の児童手当ページでご確認ください。

※参考:厚生労働省「児童手当制度」について詳しく見る。

【手続き方法】
①新住所の市区町村で転入届を提出した直後に、児童手当の窓口へ向かいます
②窓口で渡される「児童手当認定請求書」に必要事項を記入して提出します
③後日自宅宛てに「認定通知書」が送られてきて手続き完了となります

【必要なもの】
・保護者名義の振込口座(通帳またはキャッシュカード)
・窓口に来る人の本人確認書類(運転免許証など)
・子どものマイナンバーカードまたは健康保険証か資格確認書

③子どもの医療費助成の申請手続き

新しい医療証が届くまでは医療費を立て替える必要があるため早めに手続きしましょう。

手続き方法

①新しい住所地の市区役所で転入届けを出したあと、健康福祉課などの窓口へ行く。
②こども医療費助成受給資格認定申請用紙に記載し新規手続きを行います。

申請期限

期限は転入日から15日以内を推奨とされていますが、自治体により異なります。目安として15日以内とする自治体が多いですが、必ずお住まいの自治体の窓口または公式ホームページでご確認ください。転入した日から受給資格が生じるため、早めに申請しましょう。

必要な書類

・子どもの健康保険証または資格確認書またはマイナンバーカード
・印鑑
・保護者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

医療費返還の申請手続き方法

☝️子どもの医療証が一時的に使えず、病院の窓口で医療費を支払った場合は、市区役所の窓口で「払い戻し(還付請求)」の手続きをすると後から返金を受けられます。自治体によって違いがありますので自治体ホームページや電話で問い合わせてご確認ください。

【手続き方法】
①市区町村の担当窓口(健康福祉課など)へ行き、必要書類に記入して提出。
②口座への振り込み審査後、指定した保護者の口座へ振り込まれます。
※この手続きは原則、受診した翌月以降に手続きをしてください。

【必要なもの】
①子どもの健康保険証または資格確認書
②領収書(診療点数、自己負担額、入院期間など)
③預貯金の口座情報(保護者名義)
④印鑑
⑤こども医療費助成支給申請書(窓口にあり)

【申請期限】
自治体によりますが、多くの場合、受診日の翌日から 1〜3 年以内に申請が必要です。期限や必要書類は自治体の公式ホームページまたは窓口でご確認ください

【注意点】
領収書を無くした場合は、手続きはできません。
領収書を再発行できるかを医療機関にお問い合わせください。

※医療費助成の手続きに関する詳細は、お住まいの自治体ホームページで確認することができます。

④予防接種の受け方を確認する

自治体によって、実施医療機関や予約方法が異なります。転入手続きの際に、健康福祉課の窓口や保健センター窓口などに母子健康手帳を持参し、予防接種の担当窓口で新しい予診票の交付を受けます。自治体によっては申請が必要な場合や、後日郵送になる場合があります。

予防接種に関しましては地域によってスケジュールが異なりますので、お住いの自治体のホームページでご確認ください。

※参考:日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール
(最新のスケジュールをご確認ください)

⑤乳幼児健診の受診手続き

自治体ごとに健診の実施時期や補助内容が異なります。引っ越し前の住所でもらった未使用の受診票は転入先で使用できるように交換できます。

新住所で転入届を提出する際に、健康福祉課などの窓口にて旧住所の受診票を提出すると新しいものに交換してくれます。

⑥新しい園・学校の連絡先を登録する

転校・転園の最初のうちは連絡が必要になることが多く、折り返しの際もすぐに学校や園と判別できるように、早めに連絡先を調べて、スマホの連絡帳に登録しておくと安心です。些細なことですが、後々役立ちます。

⑦PTAや保護者会の手続きを確認する

新しい学校に転校するタイミングで役員や係を引き継ぐことができる場合があります。転入時に担任の先生や担当の役員さんに相談してみましょう。また、転入後すぐにPTA役員をお願いしている学校もあります(筆者の子どもの学校はこれにあたります。)

このような場合、家庭の事情で初年度はどうしても役員ができないケースもありますので、無理に引き受けず転入時に早めに担当の先生や役員に相談しておくと、トラブルを避けられます。

【チェックリスト付き】子連れ転勤族に必要な手続き

▼子連れ転勤族に必要な引っ越し時のチェックリスト▼

【引っ越し前のチェックリスト】

□転園・転校の連絡は完了した?
□園・学校の必要書類はそろった?
□新しい園・学校は決めた?
□児童手当の消滅届けの提出
□子どもの医療費助成の資格喪失届
□必要な学用品・制服・教材の確認
□給食費や学費の残りの支払い確認
□予防接種の記録をコピーまたは写真
□乳幼児健診の次の予定を確認した?
□かかりつけ医に紹介状をもらう
□新しい小児科・歯科を調べた?
□医療費返還の申請方法を調べた?
□習い事の手続きは済んだ?

【引っ越し後のチェックリスト】

□新しい園・学校に必要書類を提出した?
□新住所での児童手当の申請はした?
□子どもの医療費助成の申請はした?
□医療費立て替えの返還申請は済んだ?
□予防接種の予診票は受け取った?
□乳幼児健診の受診手続きはした?
□新しい園・学校の連絡先を登録した?
□新しい学校・園までの地図を辿ってみた?
□習い事の再開手続きは済んだ?
□学用品、制服、教材の準備は完了した?
□学費や給食費の引き落とし手続きは済んだ?
□PTAや保護者会の手続きを確認した?
□かかりつけ医を決めた?

※このチェックリストに書かれている内容はすべてこの記事内で確認することができます。
 また、PDF版のA4サイズをダウンロード可能になっていますので印刷してお使いください↓

まとめ:チェックリストを有効活用して乗り切ろう

子連れの引っ越しは、やることの数だけ見ると気が遠くなりそうになります。

でも一つひとつを見ると、決して難しいものではありません。
大切なのは、順番を知っていることです。
そして「今、自分がどこまで終わらせたか」を目に見える形にしておくことです。

まずは今日、母子手帳と必要な書類を一箇所にまとめるところから始めてみてください。それだけで、次にやるべきことがぐっと見えやすくなります。焦らず一つずつ、チェックリストを埋めていきましょう。